職場で急な海外からのゲストを案内

わたしの通訳することになった経験を記載します。わたしの職場では稀に海外からのゲストが来社し場合によっては担当者が都内を観光で案内することがあります。

その日わたしはいつものように出社すると海外ゲストが来るにもかかわらず案内する担当者が風邪で休みになり社内がパニック状態でした。英語が読み書きできるが話せない社員がほとんどの中で、入社仕立てて最近まで学生だったという理由だけでわたしに白羽の矢が立ちました。

結局自信はなかったものの、海外旅行など一人で行けるし何とかなるだろうとその役を甘んじて受けることにしました。

そしてゲストが来社し、わたしの出番となりました。必死にボディランゲージを駆使し乗り切ることはできましたが、Google翻訳やエキサイト翻訳がなければ伝えられない言葉も多くさらに大変だったと思います。

最後にはゲストの方もわたしの拙い英語をニコニコしながら頑張って聞いてくれて、何事も難しいことでも挑戦することの大切さを学ぶよい経験となりました。そして、これを機にオンライン英会話をはじめました